貴社の研修資料を、クリアできるゲームに。

成果物では、 もう 測れない 。 測るのは そこに至る 過程 。

研修課題はAIが数秒で仕上げてしまう。 テナラベは貴社の研修資料を預かり、1社ごとにゲームを設計して作ります。 受講者が進めた過程そのものが、理解度の記録になります。

The Problem

こんな課題は、ありませんか。

受講者が研修課題をAIに投げれば、成果物は数秒で仕上がります。書き写して提出すれば形だけは整い、成果物は全員分そろう。研修担当が異変に気づくのは、たいてい配属後です。

受講者

かけるAI

研修成果物

  • 区別がつかない

    書き写した受講者と、自分で考えた受講者の成果物が見た目で分かれない

  • つまずきが消える

    全員分そろうので、誰がどの単元で詰まったかが読めない

  • フォローを絞れない

    対象が特定できず、結局その場しのぎで全員に同じ補講をする

  • 効果を説明できない

    「やった」は言えても「どこまで届いたか」を数字で示せない

Results

伝えたいことが、受講者にちゃんと伝わりました

開発体制についての研修をゲームにして実施したときの評価です。

  1. モジュールツリーで仕様書を書き、Markdownのプレビューが並ぶゲーム画面
    仕様書を書く完成図を渡された人が、部品と手順をモジュールツリーに書き起こす。書き漏らしはlintが指摘する。
  2. パレットから部品を選び、キャンバスに家を組み立てるゲーム画面
    組み立てるもう一人は仕様書だけを頼りに組み立てる。組み立て中は会話できないので、書かれていないことは相手の判断になる。
  • 講座を通して伝えたいことが、ゲームを通して伝わってきた

    受講者(社名非公開)
  • 特別な環境構築が不要で、内容に集中できた

    受講者(社名非公開)

研修では、成果物よりも過程を大切に

AIを禁止する代わりに、AIを使っても近道にならない設計にします。測る対象を成果物から過程へ移すと、同じ研修でも見えるものが変わります。

成果物で測る研修

これまで

  • 課題:提出物が揃えば合格になる
  • 課題:AIに投げれば数分で終わる
  • 課題:分かった気のまま次の単元へ進む
  • 課題:つまずきは配属後に露見する
  • 課題:効果は受講後アンケートで推測する

過程で測る研修

テナラベ

  • 解決:進めた過程そのものが記録になる
  • 解決:聞いてもいいが、判断は本人がやる
  • 解決:理解していないと次に進めない
  • 解決:つまずいた単元がその場で分かる
  • 解決:効果は単元別の数字で説明できる

CONTACT

まずは30分、ご状況をお聞かせください

  • Form

    フォームで問い合わせる

    先に細かい条件だけ確認したい場合はこちらへ。2営業日以内に返信します。

How we work

Build 1 / 4

テストプレイ

受講者数名に試してもらい、詰まる場所と所要時間を見ます。

資料を見せてもらう所から、研修当日まで。

From your material to the training day.

前半は必須、後半は選べます。分けてあるので、小さく始めて後から足せます。研修全体でなくて構いません。1単元だけのご相談から承ります。

Package

必要な範囲だけ、選べます。

どこまで引き受けるかで3つに分かれます。方針設計と開発はどれにも含まれます。あとから足すこともできます。

どれが合うか相談する

( 01 / 03 )

納品のみ

社内に開発チームがある、受講者データを社外に出せない、自分たちで改訂したい。そういう場合はこれだけで足ります。

  • 方針設計
  • 開発
  • ソースコード納品
  • セットアップ手順書

商談で実際に聞かれること

判断の材料になりそうな点をまとめました。気になる項目を開いてください。ここに無いことも、打ち合わせでお尋ねください。

相談する

Shortcut

結局AIに聞いてクリアされませんか

聞いてもいい。ただし聞いただけでは進まない設計にします。

具体策

目の前の状態を読まないと答えられない問いにする。貴社の社内固有の情報を問う。リアルタイム性や対話を入れる。この3つで組みます。

ログ

AIを使った事実も記録します。使ったことは悪ではなく、使っても進めなかった場所こそが理解度の情報になります。

相談する